グローバル奨学生のオリエンテーション報告

20170724_01 7月24日、第2660地区ガバナー事務所において片山ガバナー、山本ガバナーエレクト、四宮ガバナーノミニーご臨席のもと、本年度地区ロータリー財団グローバル奨学生に対する渡航前のオリエンテーションが行われ、2名の奨学生のうち渡辺栞さんの提唱クラブである大阪東RCからは中平ロータリー財団委員長及び横井が出席しました。

 留学中における奨学生の責務や注意事項に関する地区財団委員会からの説明に続き、各奨学生より自己紹介の英語スピーチが行われ、最後に留学先での交歓のためのクラブバナーが提唱クラブより託されました。
場所を移して行われた歓送会では大阪東RC竹内会長も出席され、奨学生を囲んで終始なごやかな雰囲気で食事が進みました。出席者からは留学中のアドバイスや温かい励ましの言葉が多くかけられ、宮里地区財団委員長による”贈る言葉”のあと全員での記念撮影が行われてお開きとなりました。

 渡辺さんは9月に渡英され、来年8月までロンドン大学東洋アフリカ研究学院にて履修される予定ですが、提唱クラブには奨学生を継続的に支援すると同時に、プロジェクトをモニタリングして無事に完了させるという責務があります。派遣側代表連絡者として責任の重大さを痛感しておりますが、関係各位におかれましてもご指導ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

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