モンゴル フレーRC15周年式典・ モンゴル米山学友会出席報告

620170512_60thanniversary_015月12日から16日まで、中川直前会長ご夫妻、岡村氏、柳川の3名でモンゴルに行ってまいりました。成田経由で19時10分にウランバートルに到着しました。よく知った方でガルバドラッハ直前会長、ミンジンさん、トゥメーさん他数名のお迎えがあり、日本からは関東,東北のRCの方が多くバス2台でホテルに向かいました。

翌13日、午後2時からの予定で(実際は2時半)記念式典が始まりました。モンゴル、海外の来賓、親クラブのウランバートルRCを含め他12クラブの代表、フレーRC、ローターアクト、日本のRC80名,韓国RC20名合計約300名が階段型椅子席で劇場スタイルの600人ぐらい入る大きなホテルの会場で式典が開催されました。会長の点鐘に始まり、モンゴル、日本、韓国の国歌斉唱、モンゴル首相顧問の挨拶、各代表の挨拶、フレーRCの歴史説明、小沢米山記念奨学会理事長にモンゴル大統領からの勲章授与などが続きました。その後フレーRCの活動紹介の後、今回大阪東RCを含め各RCからの寄付金授与がありコンサートが続きました。終わったのは5時半ごろでした。続いてホテルで休憩の後7時から舞台のある別の大きな会場で約250名の着席スタイルの夕食懇親会が開催されました。そこで大阪東RCのグローバル補助金に対する記念品授与を中川直前会長に授与されました。その後は懇親のコンサートやほとんど全員でのダンス、フレーRCやモンゴルの歌手のコンサートなど、それにウオッカで乾杯、乾杯の連続で非常に盛り上がり、延々と11時ごろまで続きました。モンゴルでは“会はなかなか始まらない、始まったらなかなか終わらない”というのがスタイルのようです。この懇親会も予定では7時から9時の予定でしたが実際には7時半から11時でした。

 

620170512_60thanniversary_02翌日は9時からモンゴル米山学友会の総会で日本スタイルで9時きっかりに始まりました。日本からは80名参加されていました。米山奨学会の歴史が説明されていましたが、今年は50周年であり、奨学生は現在で145か国2万人になっている。その中でモンゴルは225名で、そのうちすでに4名がロータリアンになっており、34名が現役の奨学生で現在モンゴルに帰ってきている米山学友会のメンバーは70名、そして今回40名が参加されていました。そして大阪東RCのグローバル図書館プロジェクトが非常に評価されており教育大臣から表彰されました。その後歴代の学友会の方トゥメーさんも含め約10名から感謝のショートスピーチがあり非常に感動しました。後から小沢理事長からも挨拶がありましたが、米山奨学生2万人のうち中国の5500人韓国に4500人がいる、その国の都市で学友会を開催しても10人か20人ぐらいしか集まらないようで今後はモンゴルのような人たちこそ必要であると、、、。そのあとは昼食の懇親会があり、午後がウランバートルから車で1時間ぐらいの場所にある観光草原で、モンゴル相撲やモンゴル弓道、それに5キロの競馬のショーを見物して6時ごろから草原のレストランで夕食懇親会がありました。当然ウオッカでの乾杯、乾杯で日本とモンゴルの合唱など盛り上がり、岡村さんの出番も多く最後は“六甲おろし”で締めくくりました。ホテルへの帰りは夕暮れの山々の稜線がくっきりと見え、楽しいが予定いっぱいのモンゴル旅行を終えました。