地区ローターアクト海外研修

activity_20160916_01

去る9月16日から20日まで、第2660地区ローターアクト海外研修をモンゴルにて行いましたので報告申し上げます。例年海外研修はロータリアンも含め20数名の参加とのことでしたが、今年は地区ローターアクトに副委員長として出向しておられる山本博之委員も含め、大阪西、東大阪、関西大学など計10のRACから総勢45名もの大人数での研修となりました。

現地では第40学校の子供達と歌、踊り、日本風縁日などで交流し、西村会長から寄贈頂いたクレパスを子供達に手渡しさせて頂いた後、図書室を見学させて頂きました。その他、山形の有志の皆さんを中心に設立され、日本語教育に力を入れておられる新モンゴル小中高一貫学校訪問、Khureeローターアクトが支援しておられる児童養護施設「太陽の子供達」の皆さんによるコンサート鑑賞、ウランバートルよりバスで2時間ほどの草原地域テレルジに滞在しての乗馬体験、第二次世界大戦時の日本人抑留者慰霊碑見学、モンゴルのローターアクトの皆さんとの交流など様々な経験ができました。

トゥメー君はじめKhureeローターアクト及び近隣ローターアクトの皆様のご支援のおかげで、安全、快適、効率的に研修スケジュールを遂行できました。米山奨学生だった方も多く、米山奨学生制度の素晴らしさも感じることができました。

大阪東RACメンバー9名は坂口会長(東洋テック株式会社)以下、現地RACメンバーとの交流など5日間、積極的に参画しており嬉しく思いました。夫々に感想を聞きましたところ、国際交流や養護施設支援、RAC運営など様々な面で気づきがあったようです。今回の研修は1年半前から地区代表大角君(八千代電設工業株式会社)が準備を重ね、文化や価値観が異なるモンゴルのRACの皆さんとのやり取りは大変だったようですが、大きな自信になったと思います。

余談ですが帰国時、韓国仁川空港発関空行きの便が台風の影響でキャンセルとなり気を揉みましたが、振替便で全員一緒に無事帰国できました(仁川には結局10時間足止めとなりました)。

今回が初めての海外というRACメンバーも多く、貴重な経験をさせて頂きました。今回の研修及び日頃のRAC活動に対し、大阪東RCから多大なご支援を賜り本当に有難うございます。この場をお借りして御礼申し上げます。