東日本大震災復興支援

activity_20151209_01 社会奉仕委員会では、東日本大震災復興支援の一環として長年に亘り取組んできた気仙沼市只越地区にバス停を贈呈するプロジェクト(PJT)が この度ようやく無事完成し、引渡しの為去る12/9(水)〜10日(木)現地を訪問しました。

 今回訪問メンバーはご多用の中、中川(清)会長にも参加頂き、又、本PJTの当初から関わって頂いている山本(武)アドバイザー、中川(宏)会員、バス停の建設に関し色々アドバイス頂いた壺山会員、松本の総員5名です。
activity_20151209_02 引渡しの前日9日(水)は只越自治会、気仙沼南RCと当クラブで懇親会を開催し、只越自治会ご代表、気仙沼南RC、大阪東RC両会長の挨拶の後、山本アドバイザイーの乾杯の発声で開宴し楽しく、和やかに懇親を深めました。

 翌10日(木)は午前10時より現地で引渡式を行いました。当日は只越自治会より約30名程参加があり、又、気仙沼市商工課よりもご臨席頂き、只越自治会ご代表、気仙沼南RC阿部会長、当クラブ中川会長の4名で両RCの名前の入ったプレートをバス停に取り付け皆んなで完成を祝いました。
又、只越自治会より、当クラブの長年に亘る奉仕活動に敬意を表する感謝状を頂きました。

 その後、気仙沼南RCの例会に参加し歓待を頂きますと共に、両会長でバナーを交換しました。
又、中川会長よりは当クラブの概要、現況などを話され、山本(武)アドバイザーよりは、本PJTへの取組みの経緯、長年に亘る苦労話等話して頂きました。

 本PJTは計画されてから完成まで約3年間を要し、この間多々の困難にも遭遇したのですが、関わって下さった当クラブの多くの関係者の熱意ある奉仕の心と地道な努力が遂に結実し、大変感慨深いものがありました。
関係頂きました会員の皆様には厚く御礼を申し上げます。有難う御座いました。

activity_20151209_03
三陸新報 2015年12月11日