第1回 インターアクト English Contest

第1回インターアクトEnglish Contestを終えて

青少年活動委員会 委員長 水山 武博

一生懸命に人に訴えかけるその姿は、人を感動させる力があります。それが中学生や高校生ならなおさらです。3月6日、開明中学・高等学校のインターアクトクラブの事業として初めてのEnglish Contestが開催されました。本来、このEnglish Contestは日本語学校の日本語スピーチコンテストの中で同時開催する予定でしたが、コロナ禍で両校のスケジュール調整が合わず、単独での開催となりました。

最初に結論を申しますと、単独開催でよかった、単独開催であったからこそ大成功に終わったと思います。

English Contestはインターアクトクラブだけでなく、同校のESSからの出場も合わすと12名の生徒たちが「暗唱」「スピーチ」「プレゼン」の3つのカテゴリーに分かれて披露します。最年少は中学校1年生、まだ英語を習って1年にも関わらず自分で考えた何百ワードもの英文を流暢に諳んじます。高校生になるとその英語力は今すぐに海外の大学に入学出来るレベルです。

審査員は、日本語学校から5名の留学生・RACから2名・そして大阪中之島RCの辻会長エレクト・大阪東RCから壺山幹事と私の計10 名が務めました。

12名のスピーカーをなめていた訳ではありませんが、審査員全員が最初の中学1年生のスピーカーの英語力に驚愕! 審査用紙に記入するコメントにも力が入ります。優勝・準優勝・三位のスピーカーの映像は3月25日の例会時に開明インターアクトクラブの活動報告ビデオ内にて見ることができますので、楽しみにして下さい。

このEnglish Contestをもっと皆さんに見て頂きたかったし、参加者全員に賞を与えたかった。先生のご指導も大変だったと思います。

この事業は、大阪東RCを代表する新しい活動になると確信しており、次年度へ引き継ぎたいと考えております。

尚、コロナ禍でのインターアクト事業を積極的に行えない現状をサポートする意味で、第2660地区より、ウェブ会議やインターアクトクラブ間の交流がZOOM配信等で行える機材を贈呈する贈呈式が行われました事を併せてご報告申し上げます。

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