第20回日本語スピーチコンテスト

activity_20151001_01 去る10/1(木)、大阪国際交流センターにて当クラブ主催の大阪日本語教育センター留学生による「第20回日本語スピーチコンテスト」を、天王寺区水谷区長を始め、地域の幼稚園・小中学校の関係者、応援の留学生、当クラブメンバー、RACメンバーなど総勢124名の方々にご参加いただき、開催しました。

今回は第20回ということで日本語スピーチコンテスト開催に尽力され、毎年ご協力をいただいている大阪市天王寺区人権啓発推進会会長上坂正治様に感謝状をお渡ししました。

activity_20151001_02 スピーカーの留学生は9/17(木)に開催された学内でのスピーチコンテストで上位入賞された7カ国10名で初級(4名)・中級(3名)・上級(3名)に分かれ、それぞれ「日本語の発音・発声」「表現力」「テーマ内容」などを審査し、コンテストを行いました。例年のことながら留学生の日本語力のレベルは高く、テーマも日本との文化の違いや日本に来ての驚き、心の持ち様など様々で、また、日本の良さや特徴などを率直に表現され、我々も改めて外国から見た日本というものを考えさせられました。審査員の方々も非常に難しい審査に頭を悩まされたようですが、結果、優秀賞は初級 ハナニア・ラーマタルンさん(インドネシア)「言葉はこわい?」、中級 アルザラニ・マラウさん(サウジアラビア)「日本人のおもてなしの心」、上級 パスクアル・ドミンゲス・ジョナサン・ジョアンさん(ドミニカ)「悔いのない人生」となりました。

終了後、大阪国際交流センターホテル「ラッフィナート」にて、スピーカーの留学生と当クラブメンバー、RACメンバーによる懇親会を行い、留学生との交流が深まりました。

今後も恒例となっております真田山小学校での「もちつき大会」などいろいろな機会で留学生の方々や地域の方々、RACメンバーとの交流をはかってまいりたいと思っておりますので皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
最後になりましたが、コンテスト開催にあたりご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。