「錦秋コンサート&松茸狩り」に参加して

20171025_02 台風21号が通り過ぎ、空模様が穏やかになりはじめた10月25日、念願だった松茸狩りのイベントに参加させて頂きました。
湯の花温泉・すみや亀峰庵は前々からお噂をお聞きしており、一度は行ってみたかった憧れの湯宿でした。松茸狩りは少し体力的に厳しいかなと思い、夕方のコンサートからの参加です。亀岡駅からバスで20分、田畑や山々の長閑な景色を見ながら、ひっそりと佇む古風で素敵なお宿に着きました。お部屋には露天風呂があり、早速、山肌の緑を見ながらゆったりと。ちなみに、朝からの松茸狩りは台風の影響で足元が悪いとのことで取り止めになったそうです。

20171025_02 コンサートの前にデッキに集合すると、サプライズイベントの「シャンパン・サブラージェ」がありました。これはオーストリアで行われているそうですが、50cm程ある重そうな銀色のサーベルを右手に、シャンパンを左手に持って、シャンパンを開けるのです。信じられない!と思いましたが、小中様、若林様、大橋様、藤田様、そして栗山様の奥様が次々とバサッ!バサッ!とシャンパンの栓を遠くへ切り落としていかれました。もう、びっくりです。シャンパンのビン先が栓とともに、綺麗に鋭利に切り取られ飛んでいったのです。何とシャンパンの美味しかったことか!皆で乾杯して大いに盛り上がりコンサート会場に移動しました。コンサートは南米ペルーの縦笛のケーナと、バイオリン、ハープのコラボレーションです。ケーナ、バイオリンとハープの調和は素晴らしく、素敵な音楽家の方々との出会いがあり、アルペンクラブでこれから、このユニットを応援していこうとの事です。ハープを演奏された、わたなべてつこ様は栗山先生の奥様の大の親友とのことです。迫力ある素晴らしい間近での演奏に感動しました。また、岡村様の特別出演もあり、いつもながらの美声に一層盛り上がりました。

 それから豪華な夕食です。焼き松茸、土瓶蒸し、松茸のすき焼きと、2,3年分の松茸を頂きました。大きなマグロ2匹のカマ焼き、その解体も見せていただきコラーゲンたっぷりのマグロも食しました。
びっくりする程の豪華で美味しい食事をしながら、皆様とのお話もすすみ親睦を深めることができ、楽しい宴会でした。

 心温まる、至れり尽くせりの楽しい幸せな旅でした。お世話下さいました小中様、樋口様をはじめ、ご一緒させて頂きました皆々様に心から感謝と御礼申し上げます、ありがとうございました、本当に楽しかったです。また訪れてみたいと余韻に浸りながら帰路に着きました。