嬉野温泉蛍狩りツアー

20170604_alpine_016月4日、伊丹空港9時50分集合で、総勢19名にていざ福岡へ出発。しかし、1名来られないというハプニングが発生。しかし、ガッツのリカバリーにて、新幹線と特急を乗り継ぎ、無事、午後合流することが出来ました。

福岡に到着し、まずは腹ごしらえということで、バスにて日本初明太子料理専門店「めんたい重」にて昼食となりましたが、人気店ということもあり、お店の前には既に長蛇の列ができており、事前予約のおかげでその列を後目に入店。メインメニューは、お店の名前の通り「めんたい重」(ご飯の上に、のりをまぶしその上に明太子がのり、だしをかけて食すというもの。)と「めんたい煮込みつけ麺」「めんたい吸い」等もちろん、ビールと日本酒はかかさず、大満足の昼食でした。

今日の目的地、嬉野温泉「椎名山荘」を目指す前に、「佐賀県立九州陶磁文化会館」にて学芸員の方から、①九州陶磁の歴史②柴田夫妻のコレクション等の説明を受けました。

会館を後にして、夕刻、目的地の嬉野温泉到着し、各自、割り振られた部屋に荷物を置き、早速、外湯の露天風呂にて温泉を楽しみました。季節柄、新緑での露天風呂となりました。

蛍狩りは、午後8時半頃からということで、その前に、まずは夕食ということで、刺身からしゃぶしゃぶまで、とても食べきれず、蛍狩りの時間となった為、残りのご飯とデザートは2次会で食すこととなり、いざ、蛍狩りへ。

蛍狩りは、宿から歩いて5分位のところにある滝周辺ということで、懐中電灯を持ちとぼとぼと滝に向かうと、ちらほらと蛍が舞、滝までくると滝をバックに蛍が乱舞し、幻想的な雰囲気が味わえました。去年と比べ、蛍の数は3分の1位とのことでしたが、それでも、風情のある景色でした。山荘の露天風呂につかりながらも、蛍が見えたそうです。

翌日は、山荘を発つ前に、山荘を望む橋の上で全員で集合写真を撮りました。

20170604_alpine_02嬉野温泉を後にし、バスにて15代酒井田柿右衛門の展示場・参考館にて、柿右衛門の濁手・染付・錦手・染錦手等の作品を見学しました。柿右衛門の作品が販売されていましたが、よし、買うぞという方はおられませんでした。又、すぐそばに、人間国宝の井上萬二の白磁の作品の販売所があり、こちらでもウィンドウショッピングで終了。

「有田陶磁の里プラザ」にて、手頃な商品を販売しており、各自思い思いに有田焼の商品を購入されていました。

次は、本日のメインとなる「DINING瑞」での昼食です。この店のオーナーの西山様は、有田ロータリークラブのメンバーです。建物は、総ヒノキ造りで、オーナーの所有の山から切り出されたもので、和のテイストを持った素晴らしいものです。

20170604_alpine_03食事の前に、お庭にて有田ロータリークラブの方々とバナー交換を行い、たまたまトルコから来られていたハッサン様(2019年度ガバナー就任予定)も駆けつけられ、バナー交換を行いました。

女将さんから挨拶があり有田の現状や建物、お店の名前の由来等のお話がありました。

さあ、メインのフレンチですが、伊万里焼の器にもられた「唐津産ウニのムース・生ハム・パテ」に始まり、全8皿。女将さんの勧め上手もあり、日本酒、ワイン等で盛り上がりました。もう、お腹がはちきれそうでした。食後、有田焼の焼き物も販売されているということで、別棟に移動し、これぞというものを購入された方もおられました。

さあ、後は福岡空港に向かい空港でお土産を買い、伊丹空港に戻るだけですが、その前に空港でお寿司を食べるとのこと。さすがに、私は食べることが出来ませんでした。

今回のツアーは、蛍を見て、グルメを満喫し、大満足のツアーでした。

小中部長、樋口副部長、大変お世話になりました。次回も、又、参加したいと思いますが、もう少し、運動となるものがあれば助かります。ありがとうございました。