富良野スキーツアー

20180309_01 去る平成30年3月9日(金)~11日(日)、アルペンクラブによる、「スキーと冬の観光」を開催しました。当初は、「ニセコグラン・ヒラフスキー場」でしたが、樋口会長エレクトの日程の都合上、「フラノスキー場」変更し実施しました。

 3月8日(木)夕方の札幌の天気予報は、9日は雨のち曇り、10日は曇り、11日も曇りと、余り良い状況ではなく、ちょっと残念な状況かなと危惧していました。

 3月9日、伊丹空港のロビーに8時に集合し、いざ札幌へ出発となったのですが、やはり札幌に到着すると雨という状況でした。又、現地のリフトが停止しているとういう連絡もあり、今日は滑るのは難しいのではとなり、急遽、移動するバスの中で宴会となりました。ホテルに到着した時は、皆ほろ酔い気分となっていましたが、到着すると、雨もやみリフトも稼働しているとのことで、雪の状態は良くないですが、滑りたい人は滑ろうということになりました。現地で、島津夫妻と辰野夫妻とも合流しました。
 夜は、17時40分にホテルロビーに集合し、タクシーに分乗し、富良野市内の居酒屋「ランタナ」にて、大宴会を行いました。

 翌日からは、天候が急回復するということで、「旭山動物園」への観光は中止し、全員でスキーをすることとなりました。

 明けて10日、晴天。8時30分に集合しロープウェイにて、一気に頂上付近まで登り、周囲を眺めると、遠くには十勝岳を望む大パノラマが広がっていました。お昼は、頂上付近のレストランにて、ビールを飲みながら各自食事をおこない、午後は、各自、自由に滑ることとなりました。
 今晩は、このスキー旅行の目玉でもある、ラムの刺身を食べに行きます。

 昨晩と同様に、17時40分にホテルロビー集合し、タクシーに分乗し、富良野市内のラムしゃぶの店「千成」へ。基本は、ラムのシャブシャブなのですが、るいべ状のラム肉をそのまま、ポン酢と薬味で食すというものです。一口食べると、ラム特有の臭みもなく、軟らかく、本当に病みつきになるおいしさです。逆に、シャブシャブにすると、肉が固くなり、臭みも出てくるようでした。皆さん、ひたすらラム肉と、お酒をのみ大満腹の宴会でした。

 11日も朝から晴天で、2時間ほど滑り、軽く昼食を食べ、空港の寿司屋での最終宴会で大いに盛り上がりました。無事、伊丹空港に到着し、解散となりました。
 小中部長、樋口副部長、天候も良く、本当に楽しいスキー旅行でした。ありがとうございました。

 去年、20数年ぶりに、アルペンクラブのスキーに参加させてもらい、非常に不安な気持ちでしたが、案の定、リフトに乗るときに落車するは、コケて起き上がれず、筋肉痛と合わないスキーシューズで足は痛くて、さんざんでした。

 今回は、去年の反省も含め、足に合ったスキーシューズを買い、ヘルメットも購入し、こけたらスキーを外し立ち上がることにした結果、筋肉痛もそれほどなく、リフトの落車は0、又、こけたのは1回だけですみました。
 何よりも、晴天に恵まれ、20数年前の風を切って滑る爽快感を思い出すことが出来ました。
これからは、年1回ではなく複数回行けたらと思っています。