第16回北海道の旅

20170303_02_alpine3月3日(金)~5日(日)、アルペンクラブの第16回「北海道の旅」が行われた。森田豊成ご夫妻、辰野久夫ご夫妻、島津敏明ご夫妻、中許忠和会員、三原敏彰会員、藤田国広会員、樋口武英会員、山田康雄会員、今井茂博会員、小中義博会員、ご家族、友人を含め、総勢30名の大パーティーだった。

今回から、15年間利用していたキロロ・スノーワールドを離れ、ニセコ・マウンテンリゾート、その中心であるグランヒラフスキー場に変わった。

ニセコは、近年、オーストラリアを中心とする観光客や移住者が激増、コンドミニアムを経営する人も多く、時に冬場のスキー場は、日本人の方がマイノリティーになるほど外国人が溢れている。

私たちが宿泊した「東急リゾートホテル・ニセコアルペン」では、エレベーター内で日本語が聞こえるのが珍しい。

広大なスキー場は世界最高級の雪質を誇り、皆さん、数組に分かれて思い思いにスキーを楽しんだが、観光組は、ジャンボタクシーにて、洞爺湖や羊蹄山、真狩村、ニセコの温泉などを楽しんだ。

特に、真狩村では、2008年の洞爺湖サミットでご婦人方がランチを取られたレストラン「マッカリーナ」で昼食、当時の雰囲気を楽しんだ。

雪秩父温泉、五色温泉など、ニセコ近辺は良質の温泉に恵まれ、スキーヤー以外の観光客も大いに楽しめる。

全員でのディナー場所、「ルピシア」(La villa LUPICIA Restaurant)は、料理、ホスピタリティー共に最高であった。従業員によるブレイクダンスなどが披露され、大いに喝采を受けていた。

次年度も、3月2~4日に、訪れることになるだろう。スキーをされる方は勿論だが、観光の方々も是非ニセコの景観と温泉、グルメを楽しんで頂きたい。