大阪東ロータリークラブについて

About Us

  • ホーム
  • 大阪東ロータリークラブについて

2021年7月1日

ロータリーの心
ともに学び、自ら実践しよう!

会長

2021-2022年度会長 辰野 久夫

  1. 職業奉仕を基本に

    当クラブは、1957年創立以来、奉仕の理想のもと気品あるクラブを目指して活動を展開してまいりました。本年度も当クラブの良き伝統を守り、さらなる成長を図りたいと思っております。 本年度の運営にあたっては、職業奉仕の理念(ロータリアンは、ロータリー活動を通じて自らを高め、自らの職業を通して社会へ奉仕するという考え方)を基本に据えたいと思います。ロータリーにおける「職業」とは、社会に存在するニーズに応えることであり、社会のため人のためになる(良い)ことを行うことであります。 職業奉仕の理念が日々のロータリー活動において具現化されるためには、ロータリアンが相互に良い影響を与え合う関係が維持される必要があります。そのために一人ひとりの意識が大切であるとともに、ロータリー活動がそれに相応しい内容でなければなりません。「入りて学び、出でて奉仕せよ。」と言われる所以です。

  2. クラブ奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕

    ロータリー活動は、職業奉仕を基本に据えつつ、自ら所属するクラブに対して、また、広く地域社会や国際社会に対して、さらに、次世代を担う青少年に対して、それぞれ奉仕することが期待されています。「人が育つ」を基本理念とし、奉仕活動を通じて相手だけでなく、我々自身も成長することが大切です。 当クラブの身の丈に合った、ささやかでも充実した奉仕活動を実施してまいります。奉仕活動にあたっては、RIの7つの重点分野に加えて、SDGsの「17の目標」を強く意識すべきだと思います。

  3. 親睦の重要性

    職業奉仕を含む五大奉仕が充実するためには、会員同士の親睦が重要です。親睦は、会員が互いに高め合える絶好の機会であり、親睦が深まり、会員同士が理解し合えてはじめて、充実した奉仕に繋がります。親睦は、すべての奉仕活動の原点です。 当クラブは、2022年6月6日に創立65周年を迎えます。素晴らしい伝統を築いてくださった多くの先達に敬意と感謝の意を表します。2022年5月に記念式典が予定されていますが、その日までにいくつかの楽しい創立65周年記念行事が企画されています。 ロータリーの心をしっかりと学びつつ、楽しく、有意義な親睦活動を実施いたします。

  4. 本年度の重点目標

    このような考えのもと、次の8項目を重点目標といたします。

    • 職業奉仕の理念をより深化させる。
    • 新型コロナウィルス感染防止対策のもと、品格ある充実した例会運営を心がける。
    • 教育の支援を基本に、コロナ禍での具体的な奉仕活動を考え、実施する。
    • 心の通い合う、新しい親睦のあり方を模索する。
    • Gender Gapを意識し、バランスの取れた会員増強を図る。
    • ロータリー勉強会を企画する。
    • クラブ創立65周年を祝う。
    • IT化をさらに推進し、クラブHPの充実を図る。

以上