海外提携

海外姉妹クラブ

Manila RC(フィリピン、マニラ)

 1919年に設立された、アジアで最も歴史の有るロータリークラブ。 大阪東RCとは1982年から交流が始まり(エド会員と我が会員 張哲彦氏の個人的交流がきっかけ)、姉妹クラブの締結をしている。 フィリッピンで最大のクラブであり、常に会員には錚々たる人物が連なり、親睦、交流を深めることにより、我々が学ぶ処は多い。

 原則、毎年、人数の多寡は有るが、相互に訪問し、心温まる交流を図り、 国際親善の楽しさを満喫している。

 また、1987年以降はマニラRCのFLAGSHIP PROJECTである、サジップ カバターン センターにWCS活動として、2000ドルを寄贈し、マニラのストリートチルドレンの救済、更正の一助とさせていただいている。

 マニラの例会に出席すると、音楽の素養の有る会員が多く、シンギングの時間になると、明るい国民性もあって、ミニコンサートの様で楽しい。

50周年式典マニラRCの方々と

MUAK RC(韓国、ソウル)

 RI3650地区、1996年1月11日にRI 加入承認された歴史の新しいクラブ。現在は100名くらいの会員。会員は全員韓国の名門私学、延世大学の卒業生の特異なクラブ。

 大阪東RCは2004年当時、理事、国際奉仕委員長、古野善政会員が毎日新聞ソウル支局長時代の知己である、朝鮮日報会長の創立された、当MUAK RCとの友好関係が取り結ばれた。

 2005年4月に大阪東RCより初めて、公式訪問をし、以後、毎年、相互訪問をしながら、親交、交流を深めている。 2008年2月韓国に新しい李明博大統領が誕生し、日韓により親密な関係が期待される時、我々のMUAK RCとの関係も新たな展開を迎えようとしている。

歓迎晩餐会 2010年4月 帝国ホテル