7月1日から7月4日まで、古くからの姉妹クラブであるマニラロータリークラブを訪問しました。マニラ滞在中は、107周年記念式典招待をメインに手厚くおもてなしいただきました。
1日目は会員の方が経営されているレストランで開催の前夜祭にお招きいただき、郷土料理と高校生の合唱団などの数々のエンタメで歓待を受けました。
2日目は自由行動の後、107周年記念式典および晩餐会にご招待いただきました。400名規模の盛大なセレモニーでした。7時間近くにわたる膨大なプログラム、巨大な画面にAIを駆使した目を見張る映像、会長の卓越したスピーチ、コーラス隊の素晴らしい演奏、などなど、さすがアジア最古のレジェンドクラブ。全てが圧巻でした。
3日目はマニラ大聖堂にて、マニラロータリークラブ会員との合同ミサを実施いたしました。このミサは特別なもので、鳥居会員が懇意にされているカトリック上層部の方のご配慮により実現いたしました。荘厳なミサの後、マニラ大聖堂に鳥居会員によるお経、般若心経が高らかに響きわたりました。宗教の垣根を越えて、人類の平和を祈る、歴史的な瞬間だったのではないでしょうか。
その後、マニラ湾に面する絶景のレストランにフェアウェル昼食会ということでお招きいただきました。ユー会長ほか大勢の会員の方にお迎えいただき、超高級な中華料理でおもてなしいただきました。
次に、旧日本軍がマニラ市民を大量虐殺した場所と記録されているサンティアゴ要塞を見学いたしました。鳥居会員は現地にて、猛暑の中、汗だくになりながら、約40分に及ぶ犠牲者鎮魂のための祈祷を行われました。
夕食はマニラポロクラブにお招きいただき、ポロ競技場越しに高層ビル群を見渡す屋外バーでのウェルカムドリンクからの施設案内、レストランでの会食と手厚くおもてなしいただきました。余談にはなりますが、ポロクラブの会員権は1.6億円、隣接するマニラゴルフの会員権は3億円とのことで驚愕しました。
今後もこのような形で海外クラブとの密なコミュニケーションをとりながら、70周年以降の関係について、方向性を定めてまいります。
